🎓 教育ゲーム シリーズ

約分ボーナス
一気に攻めろ!

7並べ風の分数カードゲーム。約分の知識が勝敗を分ける!

👥2〜4人 ⏱️6〜8分/ラウンド 🎯小学4年〜 🃏カード55枚

分数ならべってどんなゲーム?

7並べのように、分母ごとの列にカードを順番に並べていくゲーム。約分でカードが場の値と一致すると「ボーナスプレイ」で追加の1枚を出せるのが最大の特徴です。

🃏
カード枚数
55枚
👥
プレイ人数
2〜4人
⏱️
プレイ時間
6〜8分/R
🔬
シミュレーション
30万回検証

🎯 ゲームの目的

手札を一番早く出し切った人が勝ち!
7並べのように分母ごとの列にカードを並べていきます。約分ボーナスを活用して一気に手札を減らそう!

場の配置

10枚のスタートカードを場の各列の中央に置きます。ここから左右にカードを伸ばしていきます。

ゲームボード配置

分母1
1/1
分母2
1/2
2/2
分母3
1/3
2/3
3/3
分母5
1/5
2/5
3/5
4/5
5/5
分母7
1/7
2/7
3/7
4/7
5/7
6/7
7/7
分母10
1/10
2/10
3/10
4/10
5/10
6/10
7/10
8/10
9/10
10/10
※ 代表的な列のみ表示。実際は分母1〜10の全10列を使います

遊び方の流れ

1準備

10枚のスタートカードを場に並べ、残り45枚をシャッフルして全員に配ります。手札の中で一番出しにくいカード(スタートカードから最も遠いカード)を持っている人が先手です。

人数手札備考
2人22〜23枚1/10持ちが23枚
3人15枚ぴったり
4人11〜12枚余り1枚は共有カード

2手番の流れ

基本
必ず1枚カードを出す
場にすでにあるカードの隣に、分子が1つ小さい or 1つ大きいカードを置きます
約分ボーナス!
約分した値が場にあれば追加で1枚!
出したカードを約分した値が場の既存カードと一致していれば、もう1枚出せます(1ターン最大1回)
出せないとき
パス(3回でアウト)
出せるカードがなければパス。1ラウンド中に3回パスすると脱落です

3ラウンド終了

最初に手札をすべて出し切ったプレイヤーがそのラウンドの勝者!プレイヤー人数分のラウンドを行い、最多勝利数の人が優勝です。

約分ボーナス

カードを出したとき、そのカードを約分した値が場にすでにあるカードと一致していたら、追加で1枚出せます!

⭐ 約分ボーナスの例

約分の知識があるほどチャンスが増える!これがゲームの最大の特徴です。

2/4 を出す 約分すると 1/2 場に 1/2 がある ⭐ ボーナス!
6/9 を出す 約分すると 2/3 場に 2/3 がある ⭐ ボーナス!
8/8 を出す 約分すると 1 場に 1/1 がある ⭐ ボーナス!
💡 ポイント:すべてのn/nカード(2/2, 3/3, …10/10)は約分すると1なので、必ずボーナスが付きます!ゲームが進むほど場のカードが増え、ボーナスチャンスも増えていきます。
📋 主な約分ボーナス対応表を見る
出したカード約分すると場のどのカードと一致?
2/4, 3/6, 4/8, 5/101/2スタートカード 1/2
6/92/3スタートカード 2/3
6/83/4スタートカード 3/4
2/2, 3/3, …10/101スタートカード 1/1
2/6, 3/91/3場に1/3があれば
2/101/5場に1/5があれば
4/10, 8/102/5, 4/5場にそれぞれあれば

うまくなるコツ

🟢 初級

端のカードに注意

1/n や n/n は列の端にあるため出しにくい。n/nカードは必ずボーナスが付くので、出すタイミングを考えよう。

🟡 中級

通せんぼ戦略

スタートカードのすぐ隣のカードを持っているなら、あえて温存して相手の列をブロック。例:3/7を出さなければ、2/7と1/7は出せない!

🔴 上級

約分ボーナスの連携

まだない約分値のカードを先に出しておけば、後から出す同値カードでボーナスが取れる。ボーナスの追加1枚でブロック解除するのが理想。

30万回のシミュレーションで検証

コンピュータシミュレーションにより、高い公平性が確認されています。

🎯
2人戦
偏差 0.2%
50.2% vs 49.8%
⚖️
3人戦
偏差 ±2.5%
基準±5%以内でバランス良好
📊
平均ボーナス
約12回/ゲーム
約分の知識が報われる設計

💡 なぜバランスが良いの?

約分ボーナスは場のカードが増えるほど発生しやすく後手有利ですが、「一番出しにくいカードを持つ人が先手」ルールでカード不利と相殺。複数ラウンド制により運の要素も平準化されています。

このゲームで身につく力

約分(等価分数)
ボーナスを狙うために、出すカードと場のカードが同じ値かどうかを常に判断。約分の力が自然と鍛えられます。
分数の大小感覚
列の並び順や出しにくさの判断を通じて、分数の大小関係が直感的にわかるようになります。
戦略的思考
ブロック戦略やボーナスの連携など、先を読む力が鍛えられます。
📋 等価分数の一覧表(ボーナス判定用)

ゲーム中に参照できるよう、テーブルの横に置いておくと便利です。

1   = 1/1 = 2/2 = 3/3 = 4/4 = 5/5 = 6/6 = 7/7 = 8/8 = 9/9 = 10/10
1/2 = 1/2 = 2/4 = 3/6 = 4/8 = 5/10
1/3 = 1/3 = 2/6 = 3/9
2/3 = 2/3 = 4/6 = 6/9
1/4 = 1/4 = 2/8
3/4 = 3/4 = 6/8
1/5 = 1/5 = 2/10
2/5 = 2/5 = 4/10
3/5 = 3/5 = 6/10
4/5 = 4/5 = 8/10

📋 分数ならべ 早見表

基本ルール
7並べ風に場の隣にカードを出す。出せなければパス(3回で脱落)
約分ボーナス
出したカードの約分値が場にあれば追加1枚出せる(1ターン最大1回)
先手の決め方
一番出しにくいカードを持つ人が先手(後手有利を相殺)
勝利条件
手札を最初に出し切った人が勝ち。複数ラウンドで最多勝利数が優勝

約分を武器に勝ち抜け!

30万回のシミュレーションで検証されたバランスの良さ。戦略性と学びが両立するカードゲーム。

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